今年は培養土の袋で育てるさつまいもに挑戦しました!
6月に苗を植えてからあっというまの5ヶ月。10月くらいから土の中からひょっこり顔を出し始めたお芋さん。
天候と掘るタイミングを考え・・・6日に決行!
袋を裂いて、土をみんなでほりほり・・・「おいもころころおいもチャチャチャ♪」とおいもの歌を口ずさみながら、次々にでてくるおいもに大喜びの子ども達☆
さつまいもは次の週のおやつで登場します☆
同時に大喜びだったのが・・・
こがねむしの幼虫さん🐛
おいもを狙ってうねうねと元気に動きだし~1・2・3・4・5・6・7・・・・・何匹いるの~大騒ぎ!
先生たちのやさしい運搬と、お友達の勇気のある運搬で、違う土へお引越ししました!
同時にこの日は「おいもDAY🍠」ということで、里芋も登場!
なんと、おなじみの孫芋だけではなく、子芋、親芋も勢ぞろい。
1つの親芋からたくさんの子芋。そこからたくさんの孫芋。中々見ることのできない状態のお野菜に、子ども達も興味津々でした。
栄養士さんからは、「トトロがもっている葉っぱは実は…」なんて説明もあり、里芋への関心もいい感じ♡
みんなでちぎってバラバラにして給食へお届け!
次の日のおやつで「里芋の味噌あえ」でいただきました。
ほくほくですごく甘い里芋に職員も子ども達も感動!
食育を楽しんで、食欲の秋を満喫しています🎵